


Monstera Obliqua Peru|モンステラ オブリクア ペルー|観葉植物
葉の大半が穴になる、モンステラ属のなかでも独特の姿をもつ Monstera Obliqua Peru です。この株は、大きく不規則に開いた穴が葉脈の間に広がっているのが見どころです。淡い黄緑色の葉も一枚あり、これから育っていく様子を楽しめます。
▼ 基本情報
品種名:Monstera Obliqua Peru|モンステラ オブリクア ペルー
分類:サトイモ科 モンステラ属
原産:ペルー・ボリビアなど南米の熱帯雨林(原種)
▼ 品種の特徴
オブリクアは、葉の面積の大部分が穴(窓孔)になる原種です。葉脈と細い縁だけが残る、繊細な姿が魅力です。葉は薄く、紙のような質感です。
ペルー産のフォーム(産地ごとの系統)は流通が比較的多く、穴の多さと形の独特さで知られています。細い茎を伸ばして育つ着生植物(木などに根を張って育つ植物)で、成長はゆっくりです。
▼ この株について
小さな黒いポットに植わった、手のひらにのる大きさの株です。細い茎が株元から数本立ち上がり、数枚の葉がついています。
葉には、縁に近いところまで達する大きな穴や、小さな丸い穴が混在しています。穴の入り方は葉ごとに異なります。写真で確かめられるのは、こうした葉の表情です。株元には苔のような緑が見えます。
▼ 育て方
置き場所は、レースカーテン越しのような明るい間接光が合います。直射日光は葉焼けのもとになるため避けてください。光の目安は500〜2,000ルクスです。
湿度が育て方の要です。70%以上を保つのが望ましく、理想は70〜85%です。60%を下回ると、穴の少ない小さな葉が出やすくなります。葉水は1日1〜2回が目安ですが、効果は一時的です。加湿器やガラスケースを併用すると安定します。
水やりは、株元の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬は、乾いてから2〜3日後が目安です。受け皿に水をためないでください。
生育に適した温度は18〜28℃です。15℃を下回ると成長が止まるため、冬は夜間に冷え込まない場所で管理してください。
▼ もっと詳しく(tokyoplants MEDIA)
・モンステラ・オブリクア|穴だらけの葉が特徴の希少種の育て方図鑑
https://media.tokyoplants.com/species/monstera-obliqua
▼ お届けについて
ご注文(お支払いの確定)から3日以内に、ゆうパック(全国一律800円・¥10,000以上で送料無料)で発送します。
写真の株を、植え替えずにそのままお届けします。鉢・用土(水苔など)は写真のとおりです。
届いてすぐの植え替えは避け、まずは置き場所に慣らしてください。
▼ 購入後のご相談
育て方で迷ったら、Instagram の DM からいつでもご相談ください。
お世話の記録には無料アプリ『Green Collection』もお使いいただけます。





