



Phyllanthus urinaria 'Pink Variegated'|フィランサス・ウリナリア ピンク斑入り|観葉植物
Phyllanthus urinaria 'Pink Variegated'(フィランサス・ウリナリア ピンク斑入り)は、細い枝に小さな葉が2列に並ぶ、繊細な草姿の斑入り種です。夕方に葉を閉じ、朝に開く動きも楽しめます。
この株は、枝がよく分かれた、手のひらに収まるほどの小さな苗です。葉にはクリームから白、淡いピンクの斑が細かく入っています。
▼ 基本情報
品種名:Phyllanthus urinaria 'Pink Variegated'|フィランサス・ウリナリア ピンク斑入り
分類:コミカンソウ科 コミカンソウ属
原産:熱帯〜亜熱帯アジア(原種の自生地)
▼ 品種の特徴
羽のように見える部分は、1枚の複葉ではありません。小さな葉が並んだ「小枝」です。
斑は、淡いピンク、クリーム、白が混ざり、葉ごとに出方が異なります。新しく開いた葉ほどピンクが濃く、時間とともにクリーム寄りに落ち着きます。
夜に葉を閉じる動き(就眠運動)も、この仲間に共通する特徴です。
'Pink Variegated' は、原種に出た斑の変異を選んだ流通名です。国際的に登録された品種名ではありません。原種は一年草から短命な多年草とされます。生育のよい時期に挿し木を取り、世代をつなぎながら育てるのが向いています。
▼ この株について
小さな鉢に、細い枝が何本も立ち上がっています。写真では、次のような点が確かめられます。
- 株元から上まで葉がまとまってつき、こんもりとしています。
- 葉は、濃い緑にクリームや白の斑が入るものから、白っぽくピンクを帯びるものまでさまざまです。
- 枝先には、黄緑色の若い葉が伸びています。
- 茎は赤みを帯びています。
- 一部の枝は、空へ向かって細く長く伸びています。
斑の入り方は葉ごとに異なります。写真でご覧になった雰囲気をお楽しみください。
▼ 育て方
置き場所は、レースカーテン越しの明るい間接光が合います。斑入りは緑の部分が少ないため、光が弱いと斑が薄れます。直射日光は葉焼けのもとです。
水やりは、表土が乾いたらたっぷり与えます。受け皿に水を残さないでください。冬は、表土が乾いて2〜3日たってからで十分です。
適温は20〜28℃です。寒さに弱いので、最低15℃以上を保ってください。
湿度は60〜70%が目安です。乾燥すると葉先から傷みます。葉に直接吹きかけるより、加湿器などで空間を湿らせるほうが安心です。
▼ もっと詳しく(tokyoplants MEDIA)
・フィランサス・ウリナリア ピンク斑入り|夜に葉を閉じる斑入り株の図鑑
https://media.tokyoplants.com/species/phyllanthus-urinaria-pink-variegated
▼ お届けについて
ご注文(お支払いの確定)から3日以内に、ゆうパック(全国一律800円・¥10,000以上で送料無料)で発送します。
写真の株を、植え替えずにそのままお届けします。鉢・用土(水苔など)は写真のとおりです。
届いてすぐの植え替えは避け、まずは置き場所に慣らしてください。
▼ 購入後のご相談
育て方で迷ったら、Instagram の DM からいつでもご相談ください。
お世話の記録には無料アプリ『Green Collection』もお使いいただけます。






