



Stephania kaweesakii|ステファニア カウィーサキー|観葉植物
丸い葉に、白い葉脈が網目のように浮かぶステファニア カウィーサキーです。薄い葉を光に透かすと、葉脈がきれいに見えます。
この株は、濃い緑の葉に細かな脈がはっきり入っています。葉は縁がゆるく波打ち、一か所に小さな切れ込みがあります。丸い塊根とのバランスも良く、全体に愛らしい姿です。
▼ 基本情報
品種名:Stephania kaweesakii|ステファニア カウィーサキー
分類:ツヅラフジ科 ステファニア属
原産:タイ(石灰岩のカルスト地帯)
▼ 品種の特徴
2020年に記載された、比較的新しい種です。丸みのある塊根(水分や養分をためる、ふくらんだ根元)から細いつるを伸ばし、薄い盾状葉(葉柄が葉の中ほどにつく丸い葉)を広げます。
エレクタとよく似ていますが、葉が薄く透明感があること、塊根の表面がなめらかなことが見分けるポイントです。冬は葉を落として休み、春にまた芽を出します。
▼ この株について
葉は1枚で、細い葉柄がすっと立ち上がっています。葉は手のひらほどの丸い形で、葉脈が白く浮かびます。
塊根は濃い茶色で、表面には細かなしわがあります。先端から葉柄が伸びていて、小さな黒いポットにおさまる大きさです。塊根の大きさは3〜4cm前後が目安です。
▼ 育て方
置き場所は、レースカーテン越しのような明るい間接光が合います。直射日光は避けてください。光が足りないと、つるが間延びします。
成長期の春から秋は、土が乾いて1〜2日後にたっぷり水をあげます。過湿は根腐れのもとになるため、乾かし気味を心がけてください。
生育適温は20〜30℃です。冬は10℃以上を保ち、暖かい室内で管理します。葉が落ちたらほぼ断水とし、月に1〜2回、ごく少量の水にとどめます。
▼ もっと詳しく(tokyoplants MEDIA)
・ステファニア・カウィーサキ|丸い塊根と透明感のある葉の図鑑
https://media.tokyoplants.com/species/stephania-kaweesakii
・ステファニア・カウィーサキの育て方|水やり・休眠・塊根管理
https://media.tokyoplants.com/guide/stephania-kaweesakii-care
・ステファニア・カウィーサキ完全ガイド|育て方・塊根管理・休眠・よくある失敗まで
https://media.tokyoplants.com/guide/stephania-kaweesakii-complete-guide
▼ お届けについて
ご注文(お支払いの確定)から3日以内に、ゆうパック(全国一律800円・¥10,000以上で送料無料)で発送します。
写真の株を、植え替えずにそのままお届けします。鉢・用土(水苔など)は写真のとおりです。
届いてすぐの植え替えは避け、まずは置き場所に慣らしてください。
▼ 購入後のご相談
育て方で迷ったら、Instagram の DM からいつでもご相談ください。
お世話の記録には無料アプリ『Green Collection』もお使いいただけます。






