




Hoya wayetii variegated 'Tricolor'|ホヤ・ワイエティ・トリカラー|観葉植物
細長く湾曲する葉と、クリームイエローの斑、そして新芽に現れる赤みが美しいホヤ・ワイエティ “トリカラー”。
吊り鉢やハンギングとの相性も良く、葉色のコントラストを長く楽しめる人気の斑入りホヤです。
▼ 基本情報
品種名; Hoya wayetii variegated 'Tricolor'|ホヤ・ワイエティ・トリカラー
分類:ガガイモ科 ホヤ属
タイプ:熱帯性つる植物|斑入りホヤ
▼ 株の特徴
ワイエティ・トリカラー最大の特徴は、細くシャープな葉に入る鮮やかな斑模様。
濃緑の外斑とクリームイエローの中斑が強いコントラストを生み、新芽では赤〜ピンク色へ発色することがあります。
葉はやや肉厚で光沢感があり、乾燥にも比較的強め。
つるを伸ばしながら自然に垂れ下がるため、ハンギング管理では立体感のある美しいシルエットを楽しめます。
▼ 専門家目線で見るワイエティ・トリカラーの魅力
ホヤの中でもワイエティ・トリカラーは、「葉色変化の美しさ」が際立つ品種です。
特に新芽展開時の赤みと、成熟葉のクリーム斑とのコントラストは非常に観賞価値が高く、光量によって発色の表情も変化します。
また、一般的な大型ホヤと比較すると葉サイズがコンパクトで密度感を作りやすく、限られたスペースでもまとまりのある株姿を維持しやすい点も魅力。
つるが伸びるほど葉数が増え、ハンギング仕立てでは非常に完成度の高いシルエットへ育っていきます。
▼ 育て方
明るい日陰〜レース越しの柔らかい光で管理します。
光量が不足すると斑色が弱くなりやすいため、直射日光を避けつつ明るい環境を確保してください。
適温は20〜30℃前後。
寒さにはあまり強くないため、冬季は15℃以上を目安に管理してください。
乾燥には比較的強いですが、用土が完全に乾き切る前に水やりを行うと安定して生育しやすくなります。
風通しを確保しながら育成すると、葉傷みを防ぎながら綺麗な葉を維持しやすくなります。
▼ 用土について
鉢は成長した植物の根を観察できるプラスチック鉢となり、生育に適した【水苔】を用土としています。







